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九九の覚え方:泣かずに楽しく身につく順番と練習法

九九を家庭で楽しく覚える方法を解説。かけ算の意味、5の段・2の段から始める順番、交換法則で覚える数を減らすコツ、かけ算の順序、毎日5分の練習と遊びを紹介します。

  • 7–9歳向け
  • 小学2年生〜3年生
  • 13分で読めます

まず結論

九九は、かけ算の意味がわかってから唱えて覚えるのが近道です。3 × 4 は「3こずつ4つ分」で、お皿に3こずつ4皿分のおかしを並べると見えてきます。学校では2年生で学びます。5の段や2の段のような覚えやすい段から始め、交換法則(3 × 4 = 4 × 3)を使えば覚える数はほぼ半分に。毎日5分、唱える練習とばらばらに答える練習を続け、スピードは最後にしましょう。

要点まとめ

  • まずは意味から。かけ算は「1つ分の数 × いくつ分」で、同じ数ずつのまとまりを数える方法です。
  • 九九は2年生で学び、3年生のわり算やかけ算の筆算の土台になります。全国一斉の九九テストはありませんが、2年生のうちにどの段も確実に言えることが目標です。
  • 覚えやすい段から:たとえば東京書籍の教科書では5の段 → 2の段 → 3の段 → 4の段の順に九九をつくります。
  • 交換法則を使うと81の九九は45通りに。1の段・2の段・5の段がわかれば、新しく覚えるのは21通りだけです。
  • 毎日5分の練習が、週1回の長い練習より効果的です。タイムは最後に、比べる相手はきのうの自分だけにしましょう。

九九を覚える前に:かけ算の意味をわかっておこう

九九は、意味がわかっているほうがずっと定着します。学習指導要領解説は、かけ算を「(一つ分の大きさ)×(幾つ分)=(幾つ分かに当たる大きさ)」と説明し、「1皿に5個ずつ入ったみかんの4皿分」を例に 5 × 4 と表すとしています。つまり 5 × 4 は「5こずつ、4つ分」です。

  • 同じ数ずつ: お皿3枚に、いちごを4こずつ。
  • ならび: 1列に4こずつ、3列に並んだクッキー。10個入りの卵パックは「1列5こずつが2列」です。
  • たし算のくり返し: 4 + 4 + 4 = 12。解説も、かけ算は同じ数を何回も加えるたし算(累加)を簡潔に表したものと捉えられるとしています。
  • とびとびに数える: 2年生では、ものを2ずつ、5ずつ、10ずつまとめて数えることも学びます。4、8、12は4ずつ3回です。
  • 何倍: 「2mのテープの3倍の長さ」も 2 × 3 で表します。
例 おぼんを回してみる
  • 1列に4こずつ3列のクッキー:4 + 4 + 4 = 12 → 4 × 3 = 12
  • おぼんを横に回すと、1列に3こずつ4列:3 + 3 + 3 + 3 = 12 → 3 × 4 = 12
  • 並び方を変えても数は同じなので、4 × 3 と 3 × 4 の答えはどちらも12

ヒント 今夜できる遊び(10分、画面なし)

空の卵パックや製氷皿に、乾いたマカロニで並びをつくります。「2こずつ5列」「3こずつ4列」。子どもが「3こずつ4列で12」と声に出し、3 × 4 = 12 と書きます。パックを回しても12のままか、いっしょに確かめましょう。

九九は何年生で習う?いつまでに覚えればいい?

九九は1年で駆け抜けるものではなく、数年かけて育つ力です。学習指導要領での位置づけは次のとおりです。

かけ算と九九の学習の目安(小学校学習指導要領より)
学年(年齢の目安)学校で学ぶこと
小学1年生(6〜7歳)かけ算はまだ学ばない。数を10のまとまりで見る、たし算・ひき算が土台に
小学2年生(7〜8歳)2ずつ・5ずつまとめて数える。かけ算の意味と式、九九(1の段〜9の段)。12くらいまでの2けた×1けた(4 × 12 など)
小学3年生(8〜9歳)九九を使ったわり算、2けた・3けたのかけ算の筆算、0のかけ算、交換・結合・分配法則
小学4年生(9〜10歳)わり算の筆算など、九九を使い続ける

学習指導要領は2年生の内容として「乗法九九について知り、1位数と1位数との乗法の計算が確実にできること」を挙げています。3年生では、わり算もかけ算の筆算も九九を使って計算するので、2年生のうちにすべての段を確実にしておくと安心です。全体の流れは年齢別の算数スキルをご覧ください。

なお、文部科学省の全国学力・学習状況調査の対象は小学6年生と中学3年生なので、2年生の九九を全国一斉に調べるテストはありません。授業では、段ごとに九九をつくり、唱えて覚え、問題に使う時間がとられています(羽曳野市の指導案の例)。学校によっては、九九を唱えて先生に聞いてもらう確認もあります。

何の段から覚える?おすすめの順番

1の段から9の段まで順番に覚える必要はありません。すでに知っている段に寄りかかれる順番で進めると楽です。たとえば東京書籍の教科書を使った羽曳野市の指導案では、かけ算(1)で5の段、2の段、3の段、4の段の順に九九をつくっています。残りの6〜9の段と1の段は、そのあとで学びます。教科書によって順番が少しちがうこともあるので、お子さまの教科書の目次も見てみましょう。

  1. 5の段と2の段。 5の段は時計の長い針(5分、10分、15分…)、2の段はくつしたのペアで数えられます。5の段の答えの一の位は5か0、2の段の答えはすべて偶数です。
  2. 3の段と4の段。 3の段は「2の段より1つ分多い」(3 × 7 = 2 × 7 + 7 = 14 + 7 = 21)。4の段は2の段の2倍です(2 × 6 = 12 なので 4 × 6 = 24)。
  3. 6の段。 3の段の2倍です(3 × 7 = 21 なので 6 × 7 = 42)。
  4. 7・8・9の段。 交換法則のおかげで、7の段の多くはもう知っています(7 × 6 = 6 × 7 = 42)。7の段で本当に新しいのは 7 × 7、7 × 8、7 × 9 だけです。9の段は「10の段より1つ分少ない」と考えられます(9 × 7 = 70 − 7 = 63)。
  5. 1の段。「1つ分が1こ」なので、答えはかける数そのもの。1の段を加えると九九表が完成します。

ヒント 九九は、声に出して唱える

学習指導要領解説は、3 × 4 の答えが12になることをかけ算の意味から考えることと、それを「さんしじゅうに」と唱えて身につけることの両方が必要だとしています。九九の唱え方は、日本で古くから受け継がれてきたものです。答えの数字だけでなく、「しちご さんじゅうご」のように式ごと唱えましょう。

九九を1つ覚えると、わり算も2つわかります。6 × 4 = 24 なら、24 ÷ 4 = 6 と 24 ÷ 6 = 4 です。続きはわり算の教え方で説明しています。

覚える九九は、見た目より少ない

九九は全部で81あります。でも、子どもといっしょに数えてみると、新しく覚える数はどんどん減っていきます。

例 81の九九を減らしていく
  • はじめ:1 × 1 から 9 × 9 まで81
  • 交換法則(3 × 8 = 8 × 3)で同じものをまとめると:45通り
  • 1の段(答えはかける数そのもの)をのぞくと:36通り
  • 2の段と5の段がわかれば:のこり21通り
  • 9の段のきまり、4の段=2の段の2倍、3の段=2の段+1つ分を使うと:のこり6つ
  • 最後の6つ:6 × 6 = 36、6 × 7 = 42、6 × 8 = 48、7 × 7 = 49、7 × 8 = 56、8 × 8 = 64

学習指導要領は2年生で、かける数が1ずつ増えるときの答えの増え方と交換法則を扱うとしています。6 × 4 = 24 がわかれば、4 × 6 = 24 もわかるということです。

いっしょに見つけたい九九のきまり

  • かける数が1増えると、答えはその段の数だけ増える。 3の段なら3ずつ。解説も、この性質を使って九九をつくることを示しています。
  • 3の段と4の段をたすと7の段。 3 × 6 = 18、4 × 6 = 24、18 + 24 = 42 = 7 × 6。解説が挙げている九九表のきまりの1つです。
  • 同じ数どうしは斜めに並ぶ。 1 × 1、2 × 2、3 × 3…は九九表の斜めの線の上にあります。
  • 9の段の答えは、十の位と一の位をたすと9。 27なら 2 + 7 = 9。十の位はかける数より1小さくなります(9 × 7 = 63)。
  • 指で9の段。 両手の指を10本立て、左から7本目を折ると、左に6本、右に3本で63です。

ヒント 九九表をぬりつぶそう

9 × 9 のマスの九九表をかき、覚えた九九と、順番を入れかえた九九の両方のマスに色をぬります。白いまま残ったマスが、次に練習する九九です。

かけ算の順番:「5 × 4」と「4 × 5」はちがう?

宿題で、答えは合っているのに式の順番が逆で直された、という経験をする家庭は少なくありません。学習指導要領解説は、「一つ分の大きさの幾つ分かに当たる大きさを求める」という場面を式に表すときは、一つ分の大きさを先に書くと説明しています。「1皿に5個ずつ入ったみかんの4皿分」は 5 × 4 です。

一方で解説は、かけ算の答えを求めるときは、必要に応じて交換法則を使い、かけられる数とかける数を逆にして計算してもよいとしています。つまり順番が大切なのは「場面を式に表すとき」で、計算するときは入れかえてかまいません。解説には、海外での生活が長い子への配慮として、「4 × 100mリレー」のように表す順序が日本と逆になる言語圏があることにも触れられています。

例 場面と式(解説の例より)
  • プリンが3こずつ入ったパックが5パック → 3 × 5 = 15
  • プリンが5こずつ入ったパックが3パック → 5 × 3 = 15
  • 答えは同じ15でも、場面の意味は「3こずつ5つ分」と「5こずつ3つ分」でちがう

ヒント 式の順番で直されたら

子どもには「式は、場面の意味を表す文のようなもの。1つ分がいくつ、それがいくつ分、の順に書く約束なんだよ」と伝えましょう。お皿やパックを実際に並べて、1つ分がどれかを指さして確かめると納得しやすくなります。学校の約束について気になることは、担任の先生に聞いてみるのがいちばんです。

タイムを計る練習は必要?あせらせずに速くなるには

九九の流暢さとは、速く、正確に、柔軟に答えが出せることです。7 × 8 = 56 をすぐ言えること、あるいは 7 × 7 = 49 から一瞬でたどり着けることです。ただし、急がせすぎると逆効果になることがあります。

スタンフォード大学のJo Boaler教授らのチーム(youcubed)は、およそ3人に1人の子どもにとって、時間制限のあるテストが算数への不安の始まりになると報告しています。ストレスがかかると、計算の答えを一時的にとどめておくワーキングメモリがうまく働かなくなるという脳の研究も紹介しています。台所では言えた 6 × 8 が、タイマーの前では出てこない、ということが起こるのです。

とはいえ、時間を計ることが禁止されているわけではありません。米国教育省のWhat Works Clearinghouseの実践ガイド(2021年)は、流暢さを育てる方法の1つとして、ふつう1〜5分ほどの短い時間を計る活動をすすめています。条件は、子どもがその計算の方略をすでに使えること。目標は前の自分の記録に並ぶか超えることで、個人の記録は人に見せないようにするとしています。4年生58人を対象にした研究では、時間を計る練習だけのグループも、方略の学習と時間練習を組み合わせたグループも速く答えられるようになりましたが、組み合わせたグループのほうが、覚えた答えを大きな計算や見積もりに生かす問題で成績がよい傾向がありました。

  • 方略が先、スピードはあと: まだ自分で答えを導けない九九は、タイムを計りません。
  • 比べるのはきのうの自分: きょうだいや友だちとは比べません。
  • ごく短く: 1〜2分の早押しで終わりにし、楽しいうちにやめます。
  • 涙が出たら一休み: タイマーを1週間しまって遊びに戻ります。くわしくは算数への苦手意識をご覧ください。

毎日5分の九九練習

米国教育省の学習に関する実践ガイドは、学習の時間を間隔をあけて分けることと、学んだことを思い出させる小テストを使うことをすすめています。毎日5分の練習は、その両方を満たします。

  1. 1分目、ウォーミングアップ: 歩きながら、食卓の準備をしながら、2の段や5の段を「上がり九九」(1から9へ)で唱えます。
  2. 2〜3分目、今日の九九: 1つの段から新しい3〜4こを、方略を使ってつくります。「8 × 4 は 4 × 4 の2倍。16の2倍で32」。
  3. 4〜5分目、ばらばらクイズ: 今日の九九と前に覚えた九九を混ぜ、「下がり九九」(9から1へ)や順番をばらばらにして聞きます。つまったら方略で考え、最後に式ごと唱えます。
  4. できた!で終わる: 新しく言えた九九を九九表にぬります。

ヒント 古い段も混ぜて

次の段へ進んでも、前に覚えた段を練習に混ぜ続けましょう。What Works Clearinghouseの2021年の実践ガイドも、前に学んだ問題と新しい問題を混ぜて復習することをすすめています。似た九九を区別する練習になるからです。

1〜2週間ごとに前の段を見直しましょう。先月の段を忘れるのはふつうのことです。順番どおりなら言えるのに、ばらばらに聞かれると止まってしまう子もたくさんいます。上がり九九、下がり九九、ばらばら九九の順に、少しずつ慣らしていきましょう。

九九が楽しくなる遊び(画面なし)

遊びなら、退屈せずに何度もくり返せます。ほかのアイデアはおうちでできる算数ゲームをご覧ください。

九九かるた

対象年齢
7〜9歳
時間
10分
用意するもの
画用紙で作った答えのカード(たとえば7の段なら7、14、21…63の9枚)
  1. 答えのカードを床やテーブルに広げます。
  2. 読み手が「しちご」と九九の前半を読み、取り手は答えの35のカードを取ります。
  3. 取ったら「しちご さんじゅうご」と式ごと唱えます。
  4. 慣れたら2つの段のカードを混ぜたり、「7かける5」と式で読んだりします。

かけ算トランプ

対象年齢
7〜10歳
時間
10分
用意するもの
トランプ1組(絵札と10を抜き、エースは1として使う)
  1. カードを裏向きのまま2人に配ります。
  2. それぞれ2枚めくってかけ算をします。6と4なら24です。
  3. 答えが大きいほうが、4枚とももらえます。
  4. やさしくするなら、1枚ずつめくって、今日の段(たとえばいつも × 5)をかけます。

九九の陣取り

対象年齢
7〜10歳
時間
15分
用意するもの
サイコロ2個、方眼紙、2色の色えんぴつ
  1. 順番にサイコロを2個ふります。たとえば3と5。
  2. 自分の色で、たて3マス・横5マスの長方形をかき、中に 3 × 5 = 15 と書きます。
  3. 長方形は重ねられません。入る場所がなければ1回休みです。
  4. だれも長方形をかけなくなったら、ぬったマスが多い人の勝ちです。

手拍子九九

対象年齢
7〜10歳
時間
5分
用意するもの
道具はいりません(車の中にもぴったり)
  1. 段を1つ決めます。たとえば4の段。
  2. 順番に1から数を言い、4の段の答えのところでは数を言わずに手をたたきます:1、2、3、(パン)、5、6、7、(パン)…
  3. まちがえたら、また1から始めます。
  4. 難しくするなら、3の段で手をたたき、5の段で「はい」と言います。15はその両方です。

よくあるつまずきと対処法

  • 意味なく唱えている。「しちいちがしち、しちにじゅうし…」は言えても、7 × 4 を聞くと止まってしまいます。対処:唱えながら指を1本ずつ立て、4本目のところが 7 × 4 だと確かめます。
  • いつも最初から唱え直す。 対処:近くの九九から考えます。7 × 10 = 70 なら、7 × 9 = 70 − 7 = 63。
  • かけ算とたし算を混ぜる(4 × 3 を7と答える)。対処:「1つ分はいくつ?いくつ分?」と聞いて、図にかきます。
  • 読み方の似た九九を取りちがえる。「しちく(63)」と「はっく(72)」、「しちは(56)」と「はっぱ(64)」など。対処:まぎらわしい組を紙に書き、式と答えをいっしょに見ながら唱えます。
  • 0 × 5 を5と答える(0のかけ算は3年生で学びます)。対処:「1皿に5こずつ、0皿分。おかしは何こ?」
  • 順番どおりにしか練習しない。 対処:段に慣れたら、ばらばらに聞きます。

先生に相談する目安

2年生の終わりになっても多くの段で毎回1から唱え直している場合や、練習のたびにひどく落ちこむ場合は、担任の先生に相談しましょう。クラスで使っている考え方や唱え方を聞いて、家庭でも同じ言葉を使います。家庭での支え方全体はおうちで算数を教えるにまとめています。

よくある質問

九九を早く覚えるコツはありますか?

かけ算の意味がわかってから、5の段や2の段のような覚えやすい段で始め、交換法則(3 × 4 = 4 × 3)で覚える数を減らします。毎日5分ほど、唱える練習と順番をばらばらにして答える練習を続けるのが、たまの長い練習より効果的です。

九九は何年生で習いますか?

小学2年生で、1の段から9の段まですべて学びます。3年生のわり算やかけ算の筆算は九九を使って計算するので、2年生のうちにどの段も確実に言えるようにしておくと安心です。

九九は何の段から覚えればいいですか?

5の段や2の段のように、きまりが見えやすい段から始めるのがおすすめです。たとえば東京書籍の教科書では5の段、2の段、3の段、4の段の順に学ぶので、お子さまの教科書の順番に合わせると授業とつながります。

順番どおりなら言えるのに、ばらばらに聞かれると答えられません。

よくあることです。上がり九九に慣れたら、下がり九九、ばらばら九九と少しずつ順番を崩し、つまったら近くの九九から考える練習をしましょう(7 × 9 は 7 × 10 = 70 から7をひいて63)。

かけ算の式の順番が逆だと、なぜ直されるのですか?

学習指導要領解説では、場面を式に表すときは「1つ分の数 × いくつ分」の順に書くと説明しており、5こずつ4皿分は 5 × 4 になります。答えを求める計算では、交換法則を使って入れかえてもかまいません。気になるときは担任の先生に考え方を聞いてみましょう。

タイムを計る練習はしたほうがいいですか?

その九九を自分で導けるようになってからなら、1〜2分の短い練習で、前の自分の記録と比べる形がおすすめです。時間制限で不安が強くなる子もいるので、涙が出るようならしばらくタイマーを休みましょう。

出典

Edict DigitalのMatoburチームが執筆し、以下の出典と照らし合わせて確認しました:

  1. 小学校学習指導要領(平成29年告示) (新しいタブで開きます)文部科学省
  2. 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編 (新しいタブで開きます)文部科学省
  3. 令和7年度 学習指導案「新しい計算を考えよう かけ算(1)」(第2学年、東京書籍「新編 新しい算数2」使用) (新しいタブで開きます)羽曳野市
  4. 全国学力・学習状況調査の概要 (新しいタブで開きます)文部科学省
  5. Fluency Without Fear: Research Evidence on the Best Ways to Learn Math Facts(Boaler, 2015) (新しいタブで開きます)youcubed(スタンフォード大学)
  6. Assisting Students Struggling with Mathematics: Intervention in the Elementary Grades(実践ガイド、2021年) (新しいタブで開きます)What Works Clearinghouse(米国教育省 教育科学研究所)
  7. Organizing Instruction and Study to Improve Student Learning(実践ガイド、2007年) (新しいタブで開きます)What Works Clearinghouse(米国教育省 教育科学研究所)
  8. Woodward, J. (2006). Developing Automaticity in Multiplication Facts: Integrating Strategy Instruction with Timed Practice Drills. Learning Disability Quarterly, 29(4) (新しいタブで開きます)ERIC(米国教育省 教育科学研究所)